Engineering Support
エンジニアリング支援

  • プロトタイプ開発
  • UI/UX刷新(リニューアル)
  • リファクタリング
  • リプレイス
  • 開発チーム代行

自社の開発チームのようにフレキシブル

からくりの開発アプローチは、お客様のニーズに合わせて柔軟かつ効果的なソリューションを提供することをお約束します。
貴社のプロジェクトチームの一員として、経験豊富なエンジニアたちが最適解をお届けします。。

からくりのエンジニアリング支援の強み

  • エンジニアと直接対面でき、
    コミュニケーションが安心
    オフショア開発とは違いエンジニアと直接会話できるため、コミュニケーションがスムーズに図れます。
  • 複数言語・プラットフォームに対応
    一人のエンジニアが複数言語・プラットフォームを扱えるため、システム全体を踏まえた提案が可能です。また、他の開発チームとのやりとりも柔軟に対応することが可能です。
  • クオリティマネジメントも万全
    数百万〜数千万ダウンロードされる大規模のアプリ開発で培ったセキュリティや品質担保の知見があるため、クオリティマネジメントも万全です。

プロトタイプ作成

プロトタイプを制作することで導入コストを削減し、実現可能性の観点でリスクを抑えたスモールスタートでの開発体制にも柔軟に対応いたします。お客様のアイディアを素早くカタチにすることができます。

こんなニーズにお応えします

  • 展示会用のアプリをつくりたい!
  • 大規模開発に着手する前に
    イメージを掴みたい!
  • 実証実験に最小機能のアプリを作りたい!
  • 社内承認用にプロトタイプがほしい!

プロトタイプ作成のフロー

  • STEP
    01
    ヒアリング
    まずは貴社の要望をお聞かせ下さい。
    プロトタイプアプリの内容や用途などを伺います。
  • STEP
    02
    要件定義
    ヒアリングの情報に基づいて要件定義・UX設計を開始します。
  • STEP
    03
    実装
    要件定義を基に、実装致します。定期的に開発の情報を共有致します。
    都度アプリの状態を確認頂き、必要な修正があれば対応致します。
  • STEP
    04
    納品
    ご希望納品方法に応じてアプリやソースコードをお渡しいたします。

UI/UX刷新

業種業態問わず様々なアプリ・システム開発実績の知見を活かし、お客様のイメージを単純にデザインに落とし込むだけではなく、エンジニアの観点からUI / UX部分に関して最適なご提案も行わせていただきます。

こんなニーズにお応えします

  • 運用中のアプリのデザインを刷新したい。
  • アプリのUXを改善したい。
  • アプリの改善をしたいが、
    どこから手を付けていいか分からない。
  • アプリの評価を向上させたい!

UI/UX刷新のフロー

  • STEP
    01
    ヒアリング
    まずは貴社の要望をお聞かせ下さい。
    アプリのどのような点を改善したいかを中心にヒアリングさせていただきます。
  • STEP
    02
    アプリの分析
    契約成立後、アプリを弊社で分析し、改善点を洗い出します。
  • STEP
    03
    要件定義
    洗い出した改善点に優先順位をつけ、用件定義を行います。
  • STEP
    04
    納品
    ご希望納品方法に応じてアプリやソースコードをお渡しいたします。

リファクタリング

リファクタリングの実施をお考えの際もご相談ください。
コードの診断を行い、最新のベストプラクティスに基づいてコードの長期的なソフトウェアの健全性と持続可能な開発をサポートします。

こんなニーズにお応えします

  • ソースコードが冗長なため保守作業に労力がかかっている
  • サードパーティー製のライブラリに依存していて言語・フレームワークのバージョンアップが難しい
  • 既存のソースコードの影響で機能追加が難しい
  • ソースコードの可読性が低く、保守作業が属人化している

リファクタリング実績

  • 言語・環境の最新化
    CtoCビジネス市場が拡大する中で、安心・安全な取引がなされるシステム作りを念頭に、健全な商取引の場を構築します。
  • サードパーティ依存からの脱却
    多数のサードーパーティー製ライブラリに依存していたiOSアプリについて、サードパーティー製ライブラリを削除し、依存していたUI・機能の書き換えを実施。
  • Webアプリのネイティブアプリ化
    Webアプリのネイティブアプリ化WebViewを用いて既存のWebアプリの画面を表示していたiOS/Androidアプリについて、ネイティブアプリのUIを作成し、ユーザーが使いやすいUI/UXを実現。

リファクタリングのフロー

  • STEP
    01
    ヒアリング
    まずは貴社の要望をお聞かせ下さい。
  • STEP
    02
    要件定義
    既存システムの仕様書やソースコードを確認させて頂きます。それらの情報に基づき、リファクタリング範囲を定義し、低リスクでかつ段階的にリファクタリングを実施するためのスケジュール計画を立案致します。
  • STEP
    03
    リファクタリング実施
    リファクタリング作業はソースコード管理ツールから分岐させたリファクタリング用ブランチを作成し、既存ソースコードに影響を与えない形で実施します。
  • STEP
    04
    ソースコードの統合
    結合テスト・システムテスト実施後問題ないことが確認できたら最終的に既存のソースコードに統合します。

リプレイス

リプレイスに興味のある方はぜひご相談ください。
システムアーキテクチャ全体の設計の見直し、言語・フレームワーク単位での変更をすることで技術的負債を解消し、保守運用コストや将来の開発速度の向上を実現します。

こんなニーズにお応えします

  • システム全体の構成複雑で仕様がわかりにくい
  • 複数の言語
  • objective-cで作られたアプリケーションを保守できる社内のエンジニアが限られている
  • テストが書けない設計になっている

リプレイス実績

  • ネイティブアプリのリプレイス
    Objective-cで開発されたアプリストアへの再公開が困難であったiOSアプリについて、Swift言語を用いて新アプリとしてリプレイス。
  • アプリケーションサーバーのリプレイス
    OSやミドルウェアのアップデートに伴い、新しいサーバーを構築し、アプリケーションサーバーをリプレイス。
  • 認証システムのリプレイス
    部署ごとに散在していた社内の認証システムについて、AWS Lambdaを用いたサーバーレスアーキテクチャを採用した認証基盤を開発。認証機能の統合とコスト削減を実現。

リプレイスのフロー

  • STEP
    01
    ヒアリング
    まずは貴社の要望をお聞かせ下さい。
  • STEP
    02
    要件定義
    既存アプリケーションの仕様書やソースコードを確認させて頂きます。それらの情報を調査・分析することでシステムに必要な機能を整理します。 次にシステムアーキテクチャ全体の設計の再考、設計に適した言語やフレームワークを選定し、低リスクでかつ段階的なリプレイス実現に向けたスケジュール計画を立案します。
  • STEP
    03
    リプレイス実施
    新しい設計を基に開発・テストを繰り返し、問題なく動作するかを検証します。また、必要であればCI/CDサービスを導入し開発の効率化を実現します。
  • STEP
    04
    納品
    ご希望納品方法に応じてアプリやソースコードをお渡しいたします。

開発チーム代行(リソース契約)

SESやオフショアのアプリ開発で「負のスパイラル」に陥っていませんか?
これらの開発では一度失敗すると新たな問題が発生し、結果的に無駄な時間やコストが生じてしまいます。
からくりでは自社の特長に加え、リソース契約のメリットを最大限に活かした開発チーム代行で、
このような悪循環を断ち切りビジネスの価値を創造します。

エンジニアリングに関する様々な問題

  • スケジュールに沿った人員を確保できない。
  • スキルがあるエンジニアを採用できない。
  • 外部に頼んでもスケジュールが延びるだけ。品質に不安。
  • オフショア開発だと意思疎通がしにくく進捗管理も面倒。
からくりの「開発チーム代行」でこれらの問題を解決!

リソース契約のメリット

  • スケジュールに沿ってエンジニアを確保
  • 柔軟なチーム編成が可能で雇用のリスクを抑えられる
  • 仕様変更や機能追加の際の対応が容易

リソース契約のフロー

  • STEP
    01
    ヒアリング
    まずは貴社の要望をお聞かせください。現状の問題点や意識の共有を図り、問題解決に向けて期間や人月をコミットします。
  • STEP
    02
    契約成立
    契約成立後、ヒアリングの情報に基づいて分析・調査を進め、システムに実装すべき機能を整理する要件定義を行います。
  • STEP
    03
    初期開発
    要件定義をベースに具体的な仕様設計に落とし込みます。設計を基に開発・テストを繰り返し、問題なく動作するかを検証していきます。
  • STEP04
    追加要件・修正指示
    リリース後の追加要件のヒアリングを行います。実現可能性を検証し、対応スコープを調整していきます。
  • STEP05
    修正・指示対応
    追加要件を詳細設計へと落とし込み、開発を行います。必要に応じてテスト自動化の仕組み等を導入し、品質を担保しつつスピーディーな開発を実現します。
  • STEP06
    定例報告会
    進捗状況や課題を定期的に共有します。認識のずれや問題を未然に防ぎ、円滑なシステム開発をサポートします。
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