歯科DXプラットフォーム開発

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ISSUES

予約管理とカルテ入力、
まだ二度手間になっていませんか?

  • 老朽化したレセコン・カルテシステムが今のスタッフ体制や複数医院展開に合わなくなっている
  • 予約システムとレセコンのデータが連携しておらず、受付・会計で二重入力が発生している
  • 紙のカルテや問診票が残っており、複数医院間での患者情報共有ができない

どれも、からくりが現場と一緒に解いてきた課題です。

いまの課題を相談する

ACHIEVEMENT

建設・建築業界をはじめ、
多業界のDXを支援してきた
システム開発の実績多数

建設現場の安全管理・ハードウェア連携(LiDAR)を含む幅広い実績を持つ「からくり」。
現場のセキュリティ・規制要件を理解した上で、企業のDX戦略を成功に導いてきました。

システム開発の実績のある会社
  • 株式会社ジンズ/ 株式会社ファーストリテイリング/ 三井ホーム株式会社/ 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
  • 株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン/ 戸田建設株式会社/ 株式会社オプトインキュベート/ 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
  • 株式会社stepdays/ 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ/ 株式会社電通国際情報サービス/ デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
  • ※ 敬称略/順不同

<実績: 得意とする業界>

  • 建設 / 建築 / 不動産 / 施工管理 / 設備管理
  • 不動産/ 建設/ 住宅/ 通信/ IT/ テレビ/ 広告/ 新聞/ 商社/ コンサル/ 自動車販売/ 小売/ 化粧品/
  • アパレル/ メガネ/ 教育/ 飲食/ ホテル/ ブライダル/ スポーツ/ ゴルフ/ ペット・動物/ etc. その他実績多数

REPLACE / RENEWAL / REFACTORING

システム刷新・改善サービス

老朽化したレセコン・カルテシステムを、既存の患者データを保持したまま最新基盤へ安全に刷新します。複数医院展開時のデータ分断や、予約・会計システムとの連携不足も、要件を整理した上で最適な移行方法をご提案します。

リプレイス
(システム全体の置き換え)

老朽化したレセコン・カルテシステムを、スケーラブルで保守性の高い新しい技術基盤に置き換えます。現行システムの業務要件を整理し、患者データや診療データの移行、周辺システム連携も安全に計画・実行します。

事例:レセコン・電子カルテシステムのリプレイス

  • 老朽化したレセコンシステムを最新の言語・フレームワークで再構築
  • 複数医院の患者データを一元管理できる基盤へ安全に移行

リニューアル
(見た目・使い勝手の刷新)

既存システムの基盤を活かしながら、UI/UXや予約フローを大幅に刷新します。段階的なリリース計画により、診療を止めずに患者体験と機能を改善していきます。

事例:Web予約・問診システムのUI/UX改善

  • 患者が迷わず予約できるよう予約導線を改善
  • LINE連携による来院前リマインド機能を追加

リファクタリング
(システム内部構造の改善)

既存システムの動作は変えずに、内部構造を改善します。テスト整備や技術的負債の解消を通じて、開発スピードと品質を底上げします。

事例:カルテ入力機能のコード分割・共通化

  • 1ファイル数千行のコードを機能ごとに分割。機能追加がしやすい構造に改善

リプレイス
(システム全体の置き換え)

老朽化した基盤やブラックボックス化したシステムを、スケーラブルで保守性の高い新しい技術基盤に置き換えます。現行システムの業務要件を整理し、安全管理システムなど大規模な現場データ・案件データの移行や周辺システム連携も安全に計画・実行します。

事例:バックエンドシステム・インフラのリプレイス

  • 老朽化したバックエンドシステムを、最新の言語・フレームワークで再構築。
  • 老朽化した基幹システムを、既存データを保持したまま最新インフラ基盤へ安全に移行。

リニューアル
(見た目・使い勝手の刷新)

既存システムの基盤を活かしながら、UI/UXや業務フローを大幅に刷新します。段階的なリリース計画により、サービスを止めずに事業成長に必要なユーザー体験と機能を改善していきます。

事例:測量アプリ・WebシステムのUI/UX改善

  • 現場での入力に時間がかからないよう、UI/UXを改善。
  • ARを用いた測量機能を追加。

リファクタリング
(システム内部構造の改善)

既存システムの動作は変えずに、内部構造を改善します。テスト整備や技術的負債の解消を通じて、開発スピードと品質を底上げします。


事例:コード分割・共通化

  • 1ファイル数千行のコードを機能ごとに分割。機能追加がしやすい構造に改善

レガシーコードで起きがちな課題

  • ・EOLを過ぎたフレームワーク(Rails 4、Angular.jsなど)が本番稼働しており、セキュリティ監査で指摘され急遽対応を迫られる
  • ・仕様書と実装が乖離しており、レビューが形骸化し、誤りを検出できないまま障害や手戻りが発生する
  • ・テストがないため機能追加時にデグレが頻発し、「動いているコードは触るな」という文化が生まれ改善が進まない
  • ・ログが複数サーバーに散らばっており横断検索できないため、障害原因の特定やリカバリに時間がかかる

解決方法

  1. 既存システムの現状分析

    アーキテクチャ、運用コスト、UX、セキュリティなどの現状を棚卸しし、移行時のリスクと優先度を可視化します。

  2. 既存資産を活かしたリファクタリングで対応できるか、リニューアルやリプレイスが必要かを判断。

    ステークホルダーと目指す姿を擦り合わせ、段階的な移行計画と必要な体制・期間を具体化します。

  3. 段階移行+テスト自動化で安全に移し替え。

    CI/CD基盤を整備し、品質を担保しながら段階的に新環境へ移行します。必要に応じてデータ移行や周辺システム連携も実施。

  4. 監視・改善サイクルで継続成長。

    運用監視基盤を構築し、障害の早期検知と迅速な対応を実現。定期的な振り返りで継続的に改善を図ります。

評価・診断

技術的負債とリスクを可視化

対応方針

最適な対応方針を提案

移行・検証

段階移行+テスト自動化で安全に移し替え

運用・改善

監視・改善サイクルで継続成長

CASE STUDIES

建設・建築業界の
システム開発実績

SERVICE LINEUP

サービス一覧

  • システム連携

    基幹システム・SaaS・外部 API との連携をセキュアに設計・実装し、データの一元化と業務効率化を実現します。

  • クラウドインフラ

    AWS / GCP / Azure を活用し、可用性・スケーラビリティに優れたクラウド基盤を設計・構築します。

  • 業務改善

    既存の非効率な業務プロセスをデジタルの力で最適化し、生産性を向上させます。

  • IoT

    デバイスとアプリを連携させ、ハードウェアの価値を最大化するシステムを構築します。

  • AR

    ARKit/ARCoreを用い、現実空間にデジタル情報を重ねる新しい体験を提供します。

  • LiDAR連携

    LiDARセンサーで取得した点群データをアプリ・システムと連携し、現場の測定・可視化までを一気通貫で実現します。

  • AIエージェント

    LLM・ツール実行・記憶管理・ガードレールを組み合わせた、業務に組み込める AI エージェント基盤を構築します。

  • AI開発

    機械学習やAIを活用し、レコメンドや画像解析などの高度な機能を実装します。

  • SaaS

    マルチテナント設計・課金・権限管理など、SaaS プロダクトに必要な基盤から事業展開まで支援します。

  • iOSアプリ

    Swift/SwiftUIを用いた、高品質で操作性に優れたiPhone/iPadアプリを開発します。

  • Androidアプリ

    Kotlinを用い、多様なデバイスサイズに最適化されたAndroidアプリを提供します。

  • Webアプリ(PWA)

    ブラウザで動作し、アプリのような体験を提供するPWAやWebシステムを構築します。

  • LINEアプリ

    LIFFを活用したLINE内アプリの開発により、ユーザーとの接点を最大化します。

  • UI/UX設計

    ユーザー調査・情報設計・プロトタイピングまで、使い勝手と事業成果を両立する UI/UX を設計します。

  • SDK開発

    自社プロダクトの機能を他社アプリへ提供するための SDK/ライブラリを設計・開発します。

  • ビデオ通話

    WebRTC等の技術を用い、アプリ内でのリアルタイムなビデオコミュニケーションを実現します。

  • オフライン

    通信が不安定な環境でも止まらない、ローカルキャッシュ・同期処理を備えたオフライン対応アプリを開発します。

  • Push通知

    Firebase等を活用し、ユーザーの再訪を促す効果的な通知システムを構築します。

STRENGTH

「つくるだけ」で終わらない、
事業づくりの伴走パートナー

お客様に寄り添ってとことん考え抜き、提案する。これが「からくり」の仕事の姿勢です。
私たちが提供するのは 伴走型の開発支援。要件が固まっていない段階からでも、事業の成功に必要なアウトプットを共に考えます。

  • 伴走型の開発支援

    伴走型の
    開発支援

    要件定義の前段階から事業成長まで、お客様と一緒に考えながら最適な方向性を提案します。

  • 約9割がエンジニア出身

    約9割が
    エンジニア出身

    技術理解を前提とした打合せで、仕様の誤解やコミュニケーションロスを最小化します。

  • 1〜3ヶ月のプロトタイプ開発

    短期間の
    プロトタイプ・PoC開発

    スタート予算を抑えつつ、事業リスクを最小化。試作・実証実験から拡張開発まで対応します。

  • DXによる業務変革・改善

    DXによる
    業務変革・改善

    ITツールありきではなく、経営課題から逆算して業務全体の最適化を一貫サポートします。

  • UI/UX設計で使い勝手を高める

    UI/UX設計で
    使い勝手を高める

    ユーザーファースト/人間中心設計を基本に、情報設計・導線・アクセシビリティまで一貫設計します。

  • エンタープライズ基準のセキュリティ

    エンタープライズ基準の
    セキュリティ

    大手企業のセキュリティ要件にも対応した堅牢なシステム構築が可能。認証・暗号化・改ざん検知まで一貫対応します。

FAQ

よくある質問

  • システム開発にかかる費用やスケジュールを教えてください

    システムの想定画面数や機能、外部結合システムの有無によって費用・スケジュールは大きく変動します。 お見積りをお出しする前にご要望のヒアリングを行っておりますので、ご予算に合わせたご提案が可能です。 弊社では大規模開発から業務システム、クラウドインフラ構築まで幅広くお見積りが可能です。 まずはお気軽にお問い合わせください。

  • お見積り依頼の際、どのような情報の提供が必要になりますか?

    どのような目的でシステムを作るのか、どのような機能を持たせるのか等を弊社からヒアリングさせていただき、 その内容をもとに概算のお見積りをお出しします。ベンチマークとするシステムやサービスの企画書、 想定する画面と機能をまとめた一覧表をご共有頂ければ、より具体的な金額をご提示することが可能になります。

  • 老朽化したレセコン・電子カルテシステムの刷新は可能ですか?

    はい。既存の患者データを保持したまま最新基盤へ安全に移行します。複数医院展開時のデータ統合にも対応しています。

  • 予約システムとレセコンのデータ連携は可能ですか?

    はい。予約・受付・会計間のデータ連携を整備し、二重入力のない運用を実現します。

  • 複数医院間での患者情報共有はできますか?

    はい。紙カルテ・問診票からの脱却を含め、医院間で患者情報を一元管理できる仕組みを構築します。

  • Web問診・LINEリマインドの導入は可能ですか?

    はい。予約前の問診や来院前リマインドをデジタル化し、受付業務の負担を軽減します。

  • 今のスタッフ体制や複数医院展開に、古いレセコン・カルテシステムが合わなくなってきています。どう対応すればいいですか?

    現行システムの運用実態とスタッフ体制をヒアリングした上で、医院数や人員構成の変化に対応できる形へ段階的に刷新します。既存データを保持したまま移行するため、日々の診療を止めずに対応可能です。

  • 受付・会計で予約とレセコンの二重入力が発生していて負担です。解消できますか?

    はい。予約システムとレセコンをAPI連携させ、予約情報が自動でレセコンに反映される仕組みを構築します。受付・会計スタッフの入力の手間とミスの発生を減らせます。

  • 紙のカルテ・問診票が残っていて、複数医院間で患者情報を共有できません。改善できますか?

    はい。紙運用の問診票・カルテをデジタル化し、医院をまたいでも患者情報を参照できる仕組みを構築します。患者ごとの受診履歴を医院間で一元的に確認できるようになります。

  • 納品後もサポートしてくれますか?

    はい。運用・保守契約を結んだ上で、リリース後も支援させて頂くことが可能です。 OSアップデートに伴う対応や、バグ修正、安定運用を考慮したサポート体制をご提案いたします。

  • オフショア開発は行っていますか?

    いいえ。弊社はオフショア開発を行っておりません。 国内開発を行うことにより、運用オペレーションを想定したサポート体制を構築することで、将来の間接コストを抑えることが可能です。

  • 開発パートナーとしての強みや特徴はありますか?

    弊社は、依頼された開発要件を単に行うだけでなく、経営課題やデジタル化戦略を一緒に考え、
    御社の事業づくりをサポートするという開発スタイルが特徴です。
    スタッフの9割がエンジニア経験者のため、お客様の要望をスムーズかつスピーディーにカタチにすることが
    でき、お客様の事業や要件に沿ってウォーターフォール型やアジャイル型などさまざまな体制で
    対応できます。
    構想が固まっていない場合であればプロトタイプ制作から入ることも、システムリニューアルをご希望の場合は過去の遺産を活かしながら開発することも、状況に合わせた柔軟な対応が可能です。

  • 大規模ユーザーを抱えるシステムの開発は可能ですか?

    はい。弊社は数千万ユーザーを保有するシステムの開発・運用実績がございます。
    豊富な実績に裏打ちされた技術力とノウハウで、企画提案から開発・運用保守まで対応できます。
    また、スケーラビリティを考えた開発も得意としているため、小規模から始めてスケールアップしていくことも可能です。 AWS 、Microsoft Azure、Google Cloud Platform(GCP)などその他各種クラウド環境での構築実績もございます。

  • どのような技術スタックを扱っていますか?

    主な実績がある技術/環境は下記のとおりです。

CONTACT

お問い合わせ

必須貴社名
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必須ご検討中の
プラットフォーム
必須予算(目安)
任意お悩みの詳細
任意リリース時期

1.個人情報の定義

個人情報とは、個人情報の保護に関する法律に規定される生存する個人に関する情報(氏名、生年月日、その他の特定の個人を識別することができる情報。他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含みます。)を意味します。

 

2.個人情報の利用目的

当社において取得した個人情報の利用目的は次のとおりです。

  • (1)当社提供サービスの利用状況の把握
  • (2)当社及び当社パートナー企業の商品・サービスの広告宣伝、マーケティング、情報提供
  • (3)セミナー、展示会等のイベントのご案内
  • (4)商品・サービスのご提案またはご提供
  • (5)より良い商品・サービス開発のための調査、分析
  • (6)保守・サポートサービスのご提供
  • (7)お客さまとの連絡、協力、交渉、契約の履行、履行請求等
  • (8)お取引先との取次ぎ、媒介等
  • (9)問い合わせ内容の確認および問い合わせへの回答
  • (10)採用に関する事務連絡、選考・弊社及びパートナー企業のセミナー等の案内

 

3.個人情報利用の制限

当社は、あらかじめご本人の同意を得ず、利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取扱うことはありません。ただし、次の場合はこの限りではありません。

  • (1) 法令に基づく場合
  • (2) 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき
  • (3) 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき
  • (4) 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

 

4.個人情報の適正な取得

当社は、適正に個人情報を取得し、偽りその他不正の手段により取得することはありません。

 

5.個人情報利用目的の変更

当社は、個人情報の利用目的を変更する場合には、変更前の利用目的と相当の関連性を有すると合理的に認められる範囲を超えては行わず、変更された利用目的について、ご本人に通知し、または公表します。

 

6.個人情報の安全管理・従業員の監督

当社は、個人情報の漏洩、滅失またはき損の防止その他の個人情報の安全管理が図られるよう、従業員に対する必要かつ適切な監督を行います。

 

7.委託先の監督

当社は、個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合は、委託先において個人情報の安全管理が図られるよう、必要かつ適切な監督を行います。

 

8.第三者提供の制限

当社は、次に掲げる場合を除くほか、あらかじめご本人の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供しません。

  • (1) 法令に基づく場合
  • (2) 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難で あるとき
  • (3) 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき
    (4) 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
  • (5) あらかじめ次の事項を告知あるいは公表をしている場合
    • 1.利用目的に第三者への提供を含むこと
    • 2.第三者に提供されるデータの項目
    • 3.第三者への提供の手段または方法
      ご本人の求めに応じて個人情報の第三者への提供を停止すること ただし次に掲げる場合は上記に定める第三者には該当しません。
      • (1) 当社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合
      • (2) 合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合
      • (3) 個人情報を特定の者との間で共同して利用する場合であって、その旨並びに共同して利用される個人情報の項目、共同して利用する者の範囲、利用する者の利用目的および当該個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称について、あらかじめご本人に通知し、またはご本人が容易に知り得る状態に置いているとき

 

9.個人情報の開示

当社は、ご本人から、ご本人に関する個人情報の開示を求められたときは、ご本人に対し、遅滞なく開示します。ただし、開示することにより次のいずれかに該当する場合は、その全部または一部を開示しないこともあり、開示しない決定をした場合には、その旨を遅滞なく通知します。

  • (1) ご本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
  • (2) 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
  • (3) 他の法令に違反することとなる場合

 

10.個人情報の訂正等

当社は、ご本人から、個人情報が真実でないという理由によって、内容の訂正、追加または削除(以下「訂正等」といいます)を求められた場合には、他の法令の規定により特別の手続きが定められている場合を除き、利用目的の達成に必要な範囲内において、遅滞なく必要な調査を行い、その結果に基づき、個人情報の内容の訂正等を行い、その旨ご本人に通知します。

 

11.個人情報の利用停止等

当社は、ご本人から、ご本人の個人情報が、あらかじめ公表された利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由、または偽りその他不正の手段により取得されたものであるという理由により、その利用の停止または消去(以下「利用停止等」といいます)を求められた場合には、遅滞なく必要な調査を行い、その結果に基づき、個人情報の利用停止等を行い、その旨ご本人に通知します。ただし、個人情報の利用停止等に多額の費用を有する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって、ご本人の権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は、この代替策を講じます。

 

12.改訂について

当社では、個人情報保護を図るため、または法令その他の規範の変更に対応するために、プライバシーポリシーについて一部を改訂することがございます。

 

13.お問い合わせ

当社のプライバシーポリシーに関するお問い合わせは、下記担当までお願い致します。

〒105-0014 東京都港区芝1-4-3 SANKI芝金杉橋ビル 2F

 

お電話でもお問い合わせを受け付けております

03-6426-5912
  • 受付日時:平日10:00~19:00